今日は夕方からスイミングクラブの受賞パーティーがありました。デイブは「面白くもないけど子供のために行く。」と言ってついてきましたが、子供のスイミングクラブのパーティーなんだから、どの親でも自分の楽しみのためでなく、子供のために行くというのは、当たり前と思うけど。
これは彼に特有なことなのか、それとも父親というものは、一般に言ってそういうものなのか。とにかく自分も楽しいことでないと、したがらない。だから今はちょっと大きくなって、ラグビーだとか、自分も見て楽しいことはするけれど、もっと小さいころは公園にも遊園地にもプールにも全然連れて行きませんでした、彼は。もちろんお母さんの私は、生後2ヶ月くらいから、毎週プールに連れて行きました。こっちは寒いだけで面白くもなんともなかったけど。公園も遊園地もとにかくなんでも一人で連れて行った。
パーティーでは、会場に入ったとたんにルイは友達を見つけて、ずっと最後までつるんでいました。チャーリーは始めは私たちとテーブルについていましたが、途中からはやはり友達と一緒にずっといた。小学校が小さいので、水泳の友達は皆、他の学校の友達。そういうのもとてもいいなあと思います。特にチャーリーの学年は学校では女の子が少なく、同じ学年の子は5人くらいしかいません。それで他に友達が出来て、すごく楽しそう。ルイの水泳クラブの友達も、年は一つ上か下で、皆とてもいい少年たちです。いつまでも仲良くできるといいなあと思います。
チャーリーはトロフィー4つと盾を一つもらいました。ルイは盾一つだけ。友達や妹が皆いくつもトロフィーをもらっているのを見て、とても悔しそうでしたが、辛抱強く自分の名前が呼ばれて盾を受け取るのを待っていました。皮肉なことに200件くらいの表彰があったのに、ルイのは最後から2番目でした。
家に帰ってからルイにしては珍しく、愚痴を言っていました。でも悔しいということは、何かを強く渇望しているということ。それはとてもいいことだと説明しました。「悔しい。これからまたさらにがんばってトレーニングして、来年は自分もたくさんトロフィーをもらうぞ。」という野望をもてるのって、すごくいい。そういうパッションをもてるのって、なんだかこの年になると、とってもうらやましい。パッションこそが人生を前に進めるエンジン。ああ、お母さんも何かに情熱を燃やしたいわ、と、また子供をうらやましがっている私。
まあルイはこういう性格なので、このことは明日はすっかり忘れていると思います。それに明日は朝からこの寒いのにラグビーの試合です。でもチャーリーはちょっとまだ体調が100パーセントではないので、私とチャーリーは行かないことにしました。お父さん、親子でラグビー楽しんできて頂戴ね、ほっほっほ。
2009年1月30日金曜日
天気、週末の予定
また寒波がやってきているようで、この週末から徐々に大陸から迫ってくるようです。まあ、身が引き締まるくらい寒いと言うのは、たまにはいいのですが、色々な予定が狂うので困ります。数年前は雪で学校が休みになったけど、来週も月曜から雪が降るらしいのですが、積もるほどではなければいいのですが。
今週末は結構予定が多く、明日は朝チャーリーはバレエとタップダンス、ルイはテニス。夕方からはスイミングクラブの受賞パーティーがあります。そして日曜は隣の州のコーンウォールでラグビーの試合。天気予報によると、「身を切るほど寒い」とのこと。グラウンドが凍っていたらキャンセルになるかな。でもラグビーって冬のスポーツなのに、雨だの寒波だのでよくキャンセルされます。
明日のパーティーはチャーリーはとっても楽しみにしているのです。パーティーといっても大きな、きれいとは言いがたい公民館のようなところを借りて、食べ物を持ちよって、音楽がありディスコがあるだけです。そしてクリスマス前に行われたクラブチャンピオンシップのトロフィーの授賞式があリます。ルイは残念ながら途中で骨折したので、長距離のレースしか泳げなかったので、盾をもらうだけですが、チャーリーはすべてのカテゴリーで1位になったので、たくさんトロフィーを持ってかえると思います。
でもそれだけでなく、いつもは水着で会う友達と、パーティーで会うのが楽しいみたい。先週からもう何を着るか決めていました。今私たちの足のサイズは同じなのですが、1週間前から「お母さんの茶色のブーツ貸してね。」と予約されてしまいました。
ルイは今年はトロフィーの数がチャーリーに負けるのは悔しそうですが、でも悔しいといってもそのことを考える一瞬だけで、それ以外のときはのほほんとしています。彼も友達に会えるのは楽しいみたい。ルイって本当にうらやましい性格です。今を生きる、というか、その時その時の事しか考えないようで、嫌なことがあっても、すぐに注意が他の楽しいことや興味あることに向いて、後を全然引かない。こういう性格って、本当に幸せだろうなあと思います。お母さんはうらやましい。でもお母さんも子供から学んで、嫌なことはすぐに忘れるようにしたいと思います。
話は飛びましたが、このパーティー、今回で3年目なのですが、初めて行ったときはルイも私たちも誰も知らなくて、結構苦痛でしたが、今年は私たちもリラックスできそうです。まあ二人の子供が週にに3回も練習に行けば、クラブのメンバーの顔も覚えて当たり前ですね。
今週末は結構予定が多く、明日は朝チャーリーはバレエとタップダンス、ルイはテニス。夕方からはスイミングクラブの受賞パーティーがあります。そして日曜は隣の州のコーンウォールでラグビーの試合。天気予報によると、「身を切るほど寒い」とのこと。グラウンドが凍っていたらキャンセルになるかな。でもラグビーって冬のスポーツなのに、雨だの寒波だのでよくキャンセルされます。
明日のパーティーはチャーリーはとっても楽しみにしているのです。パーティーといっても大きな、きれいとは言いがたい公民館のようなところを借りて、食べ物を持ちよって、音楽がありディスコがあるだけです。そしてクリスマス前に行われたクラブチャンピオンシップのトロフィーの授賞式があリます。ルイは残念ながら途中で骨折したので、長距離のレースしか泳げなかったので、盾をもらうだけですが、チャーリーはすべてのカテゴリーで1位になったので、たくさんトロフィーを持ってかえると思います。
でもそれだけでなく、いつもは水着で会う友達と、パーティーで会うのが楽しいみたい。先週からもう何を着るか決めていました。今私たちの足のサイズは同じなのですが、1週間前から「お母さんの茶色のブーツ貸してね。」と予約されてしまいました。
ルイは今年はトロフィーの数がチャーリーに負けるのは悔しそうですが、でも悔しいといってもそのことを考える一瞬だけで、それ以外のときはのほほんとしています。彼も友達に会えるのは楽しいみたい。ルイって本当にうらやましい性格です。今を生きる、というか、その時その時の事しか考えないようで、嫌なことがあっても、すぐに注意が他の楽しいことや興味あることに向いて、後を全然引かない。こういう性格って、本当に幸せだろうなあと思います。お母さんはうらやましい。でもお母さんも子供から学んで、嫌なことはすぐに忘れるようにしたいと思います。
話は飛びましたが、このパーティー、今回で3年目なのですが、初めて行ったときはルイも私たちも誰も知らなくて、結構苦痛でしたが、今年は私たちもリラックスできそうです。まあ二人の子供が週にに3回も練習に行けば、クラブのメンバーの顔も覚えて当たり前ですね。
2009年1月29日木曜日
Why are thin people not fat?
先日ダイエットのことを書いたけど、まだやっています。すごく忠実に18ポイントから20ポイントのあいだでやっているのに、全然体重は減りません。減ったとしても1キロが関の山。ベルトの穴もそのまま。そうしたら3日前bbcでとても気になる、ショッキングなドキュメンタリーをやっていました。
Horizon というサイエンス系のドキュメンタリーのシリーズで、Why are thin pepole not fat?というタイトルです。ボランティアの10人くらいの若くて細い人たちが(多分ウエストミンスター大学の学生)4週間5000カロリーくらいの(詳細は忘れた)食事を続けて、体重が増えるか調べると言う実験です。
まず、この実験の前に、1週間でどれだけの食べ物を消費するかを彼らにみせます。チョコレートバーが1ダース、ケーキが3個、アイスクリームが3リットル、バーガー、ピザ、中華料理、フィッシュアンドチップスなどなど、ダイエット中の人がのどから手が出るほど食べてみたいものばかり。これを見て、私だったら、嬉しい!と思うのではないかと思うのですが、まずやせている人は、一様にげんなりした顔をしています。あんまり高カロリーのものが好きでないようです。実験の後で、ああ、もうこれで一生クロワッサンを食べたくないといっている人もいました。太らないなら、私は一生毎日でもクロワッサンを食べたいのに。
それでも毎週する健康チェックでは、10人中の5人くらいは着実に体重が増えていって、4週間後には一番増えた人で、6キロくらい増えていました。
でも中には体重は3キロ近く増えたのに、見た目は全然変わらなくて、ベルトの穴も同じ。という人もいました。それで詳しくテストすると、脂肪の比率が増えていないのです。つまり筋肉が増えていた。でも実験の最中は運動は禁じられているのです。
科学者の説明によると、人間の体は、同じ体重を維持しようという強いメカニズムがあって、筋肉のほうが脂肪細胞よりもカロリーを消費するので、体が余分なカロリーを減らそうと、勝手に筋肉をつけたのだとのこと。うらやましすぎる!
ボランティアのうちの2人は、実験は最後まで続けましたが、そんなには食べられませんでした。どんなにがんばっても食べれなくて、無理して食べると吐いたそうです。
でも一番ショックだったのは、この実験が終わるや、全員が何も努力しなくても、2週間で元の体重に戻ったのです。つまりもともと細い人は、無理やり食べれば太れるけれど、普通に食べるや否や、元の体重に戻る。細い人は、クリスマスにどんなに飽食しても、1月に普通に食事をすると、勝手にやせると言うことです。ということは、もともと太い人は、いくらダイエットしてやせても、油断したとたんに元に体重に戻ると言うこと。
これはショッキングではありながら、周りを見渡せばすごく納得いく。だって人間って、子供を産んだり、わたしくらいの歳になれば、年のせいで少し太ってくるとしても、全体としては生涯を通して、あまり極端に体重が変わることってないでしょう。それに確かに病気とかで急にやせても、治ったとたんに元の体重に戻るし。しかもイギリスでもアメリカでも肥満は大問題で、ほぼ誰もがやせたがっているけど、すごくやせてそれを簡単に維持している人なんて、めったにいません。というか個人的には、一人も知りません。
だからここで私もダイエットを放り出すべきか。難しいところです。もう少しがんばって、その後はマインドトレーニング、ヴィジュアライゼーションなどに変えてみようかな。まあ実験の科学者も、少しずつ減らせば、メインてナンスは可能だからと、最後に赤子をあやすようなことを言っていました。
Horizon というサイエンス系のドキュメンタリーのシリーズで、Why are thin pepole not fat?というタイトルです。ボランティアの10人くらいの若くて細い人たちが(多分ウエストミンスター大学の学生)4週間5000カロリーくらいの(詳細は忘れた)食事を続けて、体重が増えるか調べると言う実験です。
まず、この実験の前に、1週間でどれだけの食べ物を消費するかを彼らにみせます。チョコレートバーが1ダース、ケーキが3個、アイスクリームが3リットル、バーガー、ピザ、中華料理、フィッシュアンドチップスなどなど、ダイエット中の人がのどから手が出るほど食べてみたいものばかり。これを見て、私だったら、嬉しい!と思うのではないかと思うのですが、まずやせている人は、一様にげんなりした顔をしています。あんまり高カロリーのものが好きでないようです。実験の後で、ああ、もうこれで一生クロワッサンを食べたくないといっている人もいました。太らないなら、私は一生毎日でもクロワッサンを食べたいのに。
それでも毎週する健康チェックでは、10人中の5人くらいは着実に体重が増えていって、4週間後には一番増えた人で、6キロくらい増えていました。
でも中には体重は3キロ近く増えたのに、見た目は全然変わらなくて、ベルトの穴も同じ。という人もいました。それで詳しくテストすると、脂肪の比率が増えていないのです。つまり筋肉が増えていた。でも実験の最中は運動は禁じられているのです。
科学者の説明によると、人間の体は、同じ体重を維持しようという強いメカニズムがあって、筋肉のほうが脂肪細胞よりもカロリーを消費するので、体が余分なカロリーを減らそうと、勝手に筋肉をつけたのだとのこと。うらやましすぎる!
ボランティアのうちの2人は、実験は最後まで続けましたが、そんなには食べられませんでした。どんなにがんばっても食べれなくて、無理して食べると吐いたそうです。
でも一番ショックだったのは、この実験が終わるや、全員が何も努力しなくても、2週間で元の体重に戻ったのです。つまりもともと細い人は、無理やり食べれば太れるけれど、普通に食べるや否や、元の体重に戻る。細い人は、クリスマスにどんなに飽食しても、1月に普通に食事をすると、勝手にやせると言うことです。ということは、もともと太い人は、いくらダイエットしてやせても、油断したとたんに元に体重に戻ると言うこと。
これはショッキングではありながら、周りを見渡せばすごく納得いく。だって人間って、子供を産んだり、わたしくらいの歳になれば、年のせいで少し太ってくるとしても、全体としては生涯を通して、あまり極端に体重が変わることってないでしょう。それに確かに病気とかで急にやせても、治ったとたんに元の体重に戻るし。しかもイギリスでもアメリカでも肥満は大問題で、ほぼ誰もがやせたがっているけど、すごくやせてそれを簡単に維持している人なんて、めったにいません。というか個人的には、一人も知りません。
だからここで私もダイエットを放り出すべきか。難しいところです。もう少しがんばって、その後はマインドトレーニング、ヴィジュアライゼーションなどに変えてみようかな。まあ実験の科学者も、少しずつ減らせば、メインてナンスは可能だからと、最後に赤子をあやすようなことを言っていました。
2009年1月27日火曜日
スノードロップ
スノードロップ
数日前の朝八時のお隣さんの庭に向かっての景色チャーリーはやはり今朝は元気がなく、学校は休ませました。午前中は遅く起きてきてパジャマでごろごろしていましたが、午後には一人でゲームをしたりパズルをしたりと、退屈そうにしていました。ルイが帰ってくるや、ルイがお隣さんがおとといから飼い始めた鶏の卵をとりに行くのを手伝いに行くと、自分もあっという間に着替えて、出て行きました。そしてルイが戻ってきても帰ってこない!
夕食は煮込みうどんをどんぶり一杯食べて、ヨーグルトも食べて、普通の食欲。それに声も普通でよくしゃべっていたし、歩いているときも、よく見ると軽いスキップだったので、明日は大丈夫そうです。夕食後は楽しそうにルイと二人で遊んでいました。
今朝スクールバスを待っていると、ドライブのヘッジの中にスノードロップが咲いているのを見つけました。毎年1月の末に咲き始め、春が確実に近づいていることを知らせてくれます。まだまだ朝も8時近くまで暗く、春の気配などはないのですが、それでもスノードロップは長い冬が後半に入ったことを知らせる嬉しい嬉しい花なのです。30メートルくらいあるドライブの道路近くから咲き始め、2週間後くらいにはこのヘッジ一面がこの可憐でささやかな白い花で一杯になります。500から1000くらいは咲くでしょうか。スノードロップが終わるころには、水仙の黄色い花が咲き始め、いよいよ春が本格的に近づいてきます。
春が近づいてくる喜びは、冬が暗く厳しい国に住んだものには格別です。このブログを北欧で読んでくれている人もいると思うのですが、彼女にとっては、私以上に春は待ち遠しいものでしょう。
数年前に友達が言っていたのですが、「年を取っていいことの一つは、冬が短く感じられることだ。」とのこと。確かにこの国で冬が短く感じられるとは、年を取った証拠に違いありません。ぎゃー!!
2009年1月26日月曜日
チャーリー少し元気なし
今朝起きると、チャーリーはもうお父さんとルイと一緒に朝ごはんの食卓に座っていたのですが、ボウルの中には何も入っていなくて、何もいらないと言います。それでも無理やり少しだけシリアルを食べさせたのですが、食欲がないようです。いつもならシリアル2杯とパンを少し食べるのに。なんだかとっても静かで、元気がない。聞いて見るとのどが痛いらしい。でも熱もないし、学校に行かせました。
学校から帰ってきてもまだ元気がない。顔色も目の下にクマが出来て、ちょっと悪い。でも熱はなく、何も言わなくても勝手に宿題とピアノの練習をしてました。ランチは全部食べていましたが、おやつに作ってあげたココアもなかなか手をつけません。それで、水泳の練習はとりあえず休ませて、ルイが水泳をしている間に、残り物のスープとポテトサラダを晩御飯に食べて、お風呂にはいってルイより先に寝ました。
うちの子供って本当にめったに病気をしないんです。いつもは元気が有り余っていて、特にチャーリーは声が大きくて、うるさいなあと思っているのに、とっても静かで、こちらもなんだか淋しくなります。ルイも、チャーリーが病気だと静かでいいとか言いながらも、ちょっと淋しそうでした。チャーリーが寝ている間に、彼女が壊したビーズのアートを直してあげたり、自分たちの部屋で物音を立てないようにと、気を使っているようでした。
病気に慣れていないので薬のことをすっかり忘れていましたが、パラシタモール(こちらでよく使われる痛み止め兼解熱剤)くらいあげればよかった。
明日は元気になっていてくれるといいのですが。そうでなくて学校を休まれたりしたら、お母さんの予定が狂ってしまう!
子供たちが寝た後、熱帯魚の水槽を見ると、魚が1匹死んでいました。チャーリーの身代わりになって成仏してくれたので、明日の朝にはチャーリーはすっかり声の大きい娘に戻ってくれているといいな。
学校から帰ってきてもまだ元気がない。顔色も目の下にクマが出来て、ちょっと悪い。でも熱はなく、何も言わなくても勝手に宿題とピアノの練習をしてました。ランチは全部食べていましたが、おやつに作ってあげたココアもなかなか手をつけません。それで、水泳の練習はとりあえず休ませて、ルイが水泳をしている間に、残り物のスープとポテトサラダを晩御飯に食べて、お風呂にはいってルイより先に寝ました。
うちの子供って本当にめったに病気をしないんです。いつもは元気が有り余っていて、特にチャーリーは声が大きくて、うるさいなあと思っているのに、とっても静かで、こちらもなんだか淋しくなります。ルイも、チャーリーが病気だと静かでいいとか言いながらも、ちょっと淋しそうでした。チャーリーが寝ている間に、彼女が壊したビーズのアートを直してあげたり、自分たちの部屋で物音を立てないようにと、気を使っているようでした。
病気に慣れていないので薬のことをすっかり忘れていましたが、パラシタモール(こちらでよく使われる痛み止め兼解熱剤)くらいあげればよかった。
明日は元気になっていてくれるといいのですが。そうでなくて学校を休まれたりしたら、お母さんの予定が狂ってしまう!
子供たちが寝た後、熱帯魚の水槽を見ると、魚が1匹死んでいました。チャーリーの身代わりになって成仏してくれたので、明日の朝にはチャーリーはすっかり声の大きい娘に戻ってくれているといいな。
2009年1月25日日曜日
ラグビーシャツ
今日はルイのラグビーの試合の予定でした。でも昨日の夜から雨が激しく降り始めました。もちろんラグビーは雨天決行ですが、先週は雨が続いてピッチが泥だらけだったので、週末雨が降るとキャンセルだろうなあと思っていました。試合は今週は家から10分のホームグラウンドなので、9時過ぎに起きてコーチに電話をすると、試合は決行、10時15分に集合するようにとのこと。
あわててご飯を食べて、洗濯物を洗濯機に入れて、出かけました。どうして急いでいるのに洗濯したかと言うと、今日は私がチームのラグビーユニフォームを洗う当番なので、家のものを先に済ませたかったからです。
今日は寒さも和らいで、日が出て青空で、いいラグビー日和でした。でも選手たちがラグビーグラウンドを歩いていると、泥のぐちゃぐちゃという音が聞こえます。これは泥だらけになるなあと思いました。
ルイはに前半後半あわせて20分の試合を、2回プレーしました。去年ラグビーをはじめるや、骨折してしばらく練習できなかったので、今まであわせて5回くらいしか練習したことがありません。でも試合は3度目で、結構がんばっていた。タックルもよくしていたし、トライも決めていた。
試合の後、メンバーのお母さんたちの用意したホットドッグとチップスを食べて、楽しそうにしていました。チャーリーとデイブも試合の始まるのを待っているあいだに1ポンドで売っていた、これもお母さんたちが作ったベーコンロールをおいしそうに食べていました。私もダイエット中でなければ、食べていたと思う。まあ、健康食とは決していえないけれど、日曜の朝ラグビーの試合に家族で行って、こういうものを食べると言うのは、なんだか日本でお祭りの夜店でホットドッグや綿菓子を食べるような感じで懐かしくて、ついつい子供に買ってあげてしまいます。子供の頃買ってもらえなかったこともその原因。
家に帰ると早速14枚の泥だらけのラグビーシャツを外に置いたバケツの水に浸しました。そして天気予報を見ると、今週は晴れは今日だけで、明日から雨とのこと。それで急いで洗濯して、夕方まで少しの時間外で干して、今はラジエーターで乾かしています。繕いがあったのは直しました。
でも中でも一番汚かったのはルイのラグビーショーツで、ポケットの中にまで泥が入っていました。これはまだお風呂場で熱湯に浸してあります。ラグビーシャツは赤なので、しみは取れましたが、ショーツは真っ白で、全然きれいになりません。3回しかはいていないのに、もう泥のしみだらけです。
14枚シャツがあるということは、14人選手がいて、14人の保護者がいるので、今シーズンはもう洗濯はまわってこないはずですが、こういうことはいつもする人が限られているので、またまわってくるだろうなあ。まあ、こうして少しはチームのお役に立つのは嬉しいのですが。
あわててご飯を食べて、洗濯物を洗濯機に入れて、出かけました。どうして急いでいるのに洗濯したかと言うと、今日は私がチームのラグビーユニフォームを洗う当番なので、家のものを先に済ませたかったからです。
今日は寒さも和らいで、日が出て青空で、いいラグビー日和でした。でも選手たちがラグビーグラウンドを歩いていると、泥のぐちゃぐちゃという音が聞こえます。これは泥だらけになるなあと思いました。
ルイはに前半後半あわせて20分の試合を、2回プレーしました。去年ラグビーをはじめるや、骨折してしばらく練習できなかったので、今まであわせて5回くらいしか練習したことがありません。でも試合は3度目で、結構がんばっていた。タックルもよくしていたし、トライも決めていた。
試合の後、メンバーのお母さんたちの用意したホットドッグとチップスを食べて、楽しそうにしていました。チャーリーとデイブも試合の始まるのを待っているあいだに1ポンドで売っていた、これもお母さんたちが作ったベーコンロールをおいしそうに食べていました。私もダイエット中でなければ、食べていたと思う。まあ、健康食とは決していえないけれど、日曜の朝ラグビーの試合に家族で行って、こういうものを食べると言うのは、なんだか日本でお祭りの夜店でホットドッグや綿菓子を食べるような感じで懐かしくて、ついつい子供に買ってあげてしまいます。子供の頃買ってもらえなかったこともその原因。
家に帰ると早速14枚の泥だらけのラグビーシャツを外に置いたバケツの水に浸しました。そして天気予報を見ると、今週は晴れは今日だけで、明日から雨とのこと。それで急いで洗濯して、夕方まで少しの時間外で干して、今はラジエーターで乾かしています。繕いがあったのは直しました。
でも中でも一番汚かったのはルイのラグビーショーツで、ポケットの中にまで泥が入っていました。これはまだお風呂場で熱湯に浸してあります。ラグビーシャツは赤なので、しみは取れましたが、ショーツは真っ白で、全然きれいになりません。3回しかはいていないのに、もう泥のしみだらけです。
14枚シャツがあるということは、14人選手がいて、14人の保護者がいるので、今シーズンはもう洗濯はまわってこないはずですが、こういうことはいつもする人が限られているので、またまわってくるだろうなあ。まあ、こうして少しはチームのお役に立つのは嬉しいのですが。
2009年1月24日土曜日
車の窓ガラスの傷
今日の朝、いつもどおりのチャーリーをバレエのレッスンに連れて行くのに、18キロほど先のバーンスタプルという隣町まで、車で大きい道路を走っていました。これは15年位前に出来た両方で2車線の道で(つまり片側1車線)、真ん中に中央分離帯はなく、白線があるだけなのですが、時速60マイル(96キロ)が制限速度です。田舎のためモーターウエーにする予算がなかったのかもしれませんが、結構この道、交通量が多くて、事故が多い。途中両方で3車線になっているところがあって、ここで追い抜くことが出来るのですが、これがよく事故の元になります。
私も数年前、急ブレーキをかけたときに車がスピンして対向車線までくるりとスキッドして行ったことがありました。本当に死ぬかと思ったけど、超ラッキーでたまたま対向車はなく、エンストすらしませんでした。
今朝この道を走っているときにこの3車線のところで追い抜かれたのですが、その時にその車が何かを跳ね飛ばして私のウインドウスクリーンにあたり、ガラスに小さい傷が出来ました。それ自体は本当に小さな傷なのですが、ほっておいて運転中に壊れたりすると怖いので、すぐなおすことにしました。
たまたまバレエの教室の近くで、友達が同じような傷を治してもらったといっていたので、チャーリーを教室に連れて行った後、そのあたりを探すと、それらしい自動車修理のガレージがありました。土曜だし、忙しくて待たされたりとか、別に日に来てくれとか言われるかと思ったら、「今すぐできる。30分くらいかかるけど。」とのこと。イギリスでは(日本でもかな)車を修理したりするのは結構めんどくさくて、その車の無いあいだがとても困るので、こんなに簡単にできるならと、その場でやってもらいました。
待合室があるとのことでしたが、すぐ向かいにLdlsという最近出来た安いヨーロッパのスーパーがあったので、そこにふらふらと買い物に行って、戻ってくるともう直っていました。バレエのお向かいにも十分間に合う時間です。
値段は付加価値税込みで35ポンド。保険で払うか、自分で払うかと聞かれたので、保険ならノークレイムのディスカウントがなくなるかと聞くと、それは大丈夫とのこと。でも私の保険会社は最初の10ポンドは自己負担で、後はレシートを送れば返してくれるとのことでした。本当かなあと思いながら、まあ簡単に直ったしいいやとその場でクレジットカードで払って、レシートをもらって、チャーリーを迎えに行きました。
私は今までありがたいことに、車に限らず一度も保険金をクレームしたことがありません。一度小さい事故に遭ったときも、結局は100%向こうの非で、私の保険からは支払われませんでした。それで、保険金というのはそんなに簡単には出ないものだと思い込んでいました。
それで家に帰って、保険会社に電話すると、ガレージのおじさんの言ったとおりでした。レシートを送ると、25ポンド小切手で返してくれるとのこと。
ただ土曜の朝車を運転しているだけで、35ポンドもかかった、なんて運の悪い、と思っていましたが、これを聞いてすっかり機嫌が直りました。まあそれでも10ポンドかかったし、まだ手続きはこれからだし、運の悪いことには変わりは無いのですが。保険会社ってなかなか支払わないと思っていましたが、こんなにあっさり、気持ちよく手続きが進むなんて思ってなかったので、逆に気分がよくなりました。「事前に電話して許可を得てから修理しないと払えません」、とか、そういうややこしいことを言われるかと思っていました。
窓ガラスが傷ついたのはアンラッキーでしたが、その後はすぐに友達の言っていたガレージが見つかって、簡単にその場で直って、時間のロスがまったくなく、待ち時間すら気持ちよく買い物できて、しかも簡単に保険で戻ってくることがわかって、全体としては、気分的にはプラスな出来事でした。それに今まで車に関するトラブルは、何かあるとデイブに頼っていたし、自分で修理屋を探して自分で車を持っていって、100パーセント自分で処理したのは初めてなので、なんだか自信がついて、とっても気分がいい。
ちなみに私の保険会社は、前に事故に遭ったときも、すごくヘルプフルでした。テレビでよく宣伝している赤い電話が目印の保険会社です。日本語なら「直接線」。
私も数年前、急ブレーキをかけたときに車がスピンして対向車線までくるりとスキッドして行ったことがありました。本当に死ぬかと思ったけど、超ラッキーでたまたま対向車はなく、エンストすらしませんでした。
今朝この道を走っているときにこの3車線のところで追い抜かれたのですが、その時にその車が何かを跳ね飛ばして私のウインドウスクリーンにあたり、ガラスに小さい傷が出来ました。それ自体は本当に小さな傷なのですが、ほっておいて運転中に壊れたりすると怖いので、すぐなおすことにしました。
たまたまバレエの教室の近くで、友達が同じような傷を治してもらったといっていたので、チャーリーを教室に連れて行った後、そのあたりを探すと、それらしい自動車修理のガレージがありました。土曜だし、忙しくて待たされたりとか、別に日に来てくれとか言われるかと思ったら、「今すぐできる。30分くらいかかるけど。」とのこと。イギリスでは(日本でもかな)車を修理したりするのは結構めんどくさくて、その車の無いあいだがとても困るので、こんなに簡単にできるならと、その場でやってもらいました。
待合室があるとのことでしたが、すぐ向かいにLdlsという最近出来た安いヨーロッパのスーパーがあったので、そこにふらふらと買い物に行って、戻ってくるともう直っていました。バレエのお向かいにも十分間に合う時間です。
値段は付加価値税込みで35ポンド。保険で払うか、自分で払うかと聞かれたので、保険ならノークレイムのディスカウントがなくなるかと聞くと、それは大丈夫とのこと。でも私の保険会社は最初の10ポンドは自己負担で、後はレシートを送れば返してくれるとのことでした。本当かなあと思いながら、まあ簡単に直ったしいいやとその場でクレジットカードで払って、レシートをもらって、チャーリーを迎えに行きました。
私は今までありがたいことに、車に限らず一度も保険金をクレームしたことがありません。一度小さい事故に遭ったときも、結局は100%向こうの非で、私の保険からは支払われませんでした。それで、保険金というのはそんなに簡単には出ないものだと思い込んでいました。
それで家に帰って、保険会社に電話すると、ガレージのおじさんの言ったとおりでした。レシートを送ると、25ポンド小切手で返してくれるとのこと。
ただ土曜の朝車を運転しているだけで、35ポンドもかかった、なんて運の悪い、と思っていましたが、これを聞いてすっかり機嫌が直りました。まあそれでも10ポンドかかったし、まだ手続きはこれからだし、運の悪いことには変わりは無いのですが。保険会社ってなかなか支払わないと思っていましたが、こんなにあっさり、気持ちよく手続きが進むなんて思ってなかったので、逆に気分がよくなりました。「事前に電話して許可を得てから修理しないと払えません」、とか、そういうややこしいことを言われるかと思っていました。
窓ガラスが傷ついたのはアンラッキーでしたが、その後はすぐに友達の言っていたガレージが見つかって、簡単にその場で直って、時間のロスがまったくなく、待ち時間すら気持ちよく買い物できて、しかも簡単に保険で戻ってくることがわかって、全体としては、気分的にはプラスな出来事でした。それに今まで車に関するトラブルは、何かあるとデイブに頼っていたし、自分で修理屋を探して自分で車を持っていって、100パーセント自分で処理したのは初めてなので、なんだか自信がついて、とっても気分がいい。
ちなみに私の保険会社は、前に事故に遭ったときも、すごくヘルプフルでした。テレビでよく宣伝している赤い電話が目印の保険会社です。日本語なら「直接線」。
2009年1月23日金曜日
スラング
子供の話すスラングの続きです。
最近うちの子供たちがよく使うのが、バグジーという言葉です。場所や席などを「取る」という意味に使います。子供なので、もっぱら誰がチャンネル権を取るか、コンピューターを先に使うかなどに使っています。I bagsy TV(テレビ取った), I bagsy computer(コンピューター取った)という具合です。スペルは間違ってるかもしれないけど、まああってないようなものなので、bagsyでいいでしょう。おそらくbagという言葉から来てると思う。
不思議なことに、たったこれだけのことなのに、うちの子供たちのあいだでは、この一言が力を持っています。たとえばルイがコンピューターを使おうとして、チャーリーが、「ルイ、私が先にコンピューターをバグジーしていたよ。」というと、ルイはあっさりと譲ります。
このあいだテレビを見ていたら、リアリティー番組のビッグブラザーで、司会者が「リーダーが豪華な寝室をバグジーしました。」などといっていました。なので全国的に使われているようです。
ルイが時々使って、私がとっても気に入ってるのが、'dis'という言葉で、けなすと言う意味です。用途は、Are you dissing me?(けなすのか?) Are you dissing my art?(僕の絵をけちをつけるのか?)など。考えると、Are you dissing*****?という使い方が一番多い。文句あるのか?というような感じに、冗談として、ふてくされた感じで言います。
ルイくらいの年の男の子たちが使いそうな言葉という語感が好きです。多分dismissだとか disrespect 、disapprove 、dislikeなどの言葉をひっくるめて、使われるようになったのでしょう。ちょっと軽くて、でも核心を突いていて、はっきりと開き直ったような語感、というか。
この言葉もルイの読んでいた子供向きの本で使われていました。くすくす笑いながら、そのページを見せてくれたのですが、なんと言うか、仲間同士で使う言葉を本で見つけて、楽しそうにお母さんに見せてくれるところが、まだまだかわいいなあと思いました。
最近うちの子供たちがよく使うのが、バグジーという言葉です。場所や席などを「取る」という意味に使います。子供なので、もっぱら誰がチャンネル権を取るか、コンピューターを先に使うかなどに使っています。I bagsy TV(テレビ取った), I bagsy computer(コンピューター取った)という具合です。スペルは間違ってるかもしれないけど、まああってないようなものなので、bagsyでいいでしょう。おそらくbagという言葉から来てると思う。
不思議なことに、たったこれだけのことなのに、うちの子供たちのあいだでは、この一言が力を持っています。たとえばルイがコンピューターを使おうとして、チャーリーが、「ルイ、私が先にコンピューターをバグジーしていたよ。」というと、ルイはあっさりと譲ります。
このあいだテレビを見ていたら、リアリティー番組のビッグブラザーで、司会者が「リーダーが豪華な寝室をバグジーしました。」などといっていました。なので全国的に使われているようです。
ルイが時々使って、私がとっても気に入ってるのが、'dis'という言葉で、けなすと言う意味です。用途は、Are you dissing me?(けなすのか?) Are you dissing my art?(僕の絵をけちをつけるのか?)など。考えると、Are you dissing*****?という使い方が一番多い。文句あるのか?というような感じに、冗談として、ふてくされた感じで言います。
ルイくらいの年の男の子たちが使いそうな言葉という語感が好きです。多分dismissだとか disrespect 、disapprove 、dislikeなどの言葉をひっくるめて、使われるようになったのでしょう。ちょっと軽くて、でも核心を突いていて、はっきりと開き直ったような語感、というか。
この言葉もルイの読んでいた子供向きの本で使われていました。くすくす笑いながら、そのページを見せてくれたのですが、なんと言うか、仲間同士で使う言葉を本で見つけて、楽しそうにお母さんに見せてくれるところが、まだまだかわいいなあと思いました。
2009年1月22日木曜日
cool
イギリスに住んで20年にもなるので、私はまあ英語は不自由はありません。特に12年前にデボンに越してきてからは、日本語は話すのも読むのも全然機会がないので、まあ当然ですね。聞き取りはイギリス英語ならテレビも映画も問題なしですが、アメリカ英語の映画は、時々わかりにくいこともある。それから読むのは、イギリス人よりはちょっと遅いと思います。
子供たちがだんだん大きくなってきて、子供同士使う言葉も最近覚えました。Coolという言葉はとても頻繁に使われる。冷たい、なんて言っててはいけませんよ。これはかっこいいという意味で使われることは知られているかもしれませんが、それ以外にもあちこち、いわばOKの代わりのように使われます。何でもかんでも、とにかくよければクールです。晩御飯は大好物のピザだよといえば、Oh! Cool!と返事が来ます。学校どうだったのと聞くと、それもIt was cool。
たとえばありがとうというと、大人は、というか普通はイギリスではpleasureと答えます。(Its' my pleasureの略。)welcomeというのはアメリカ英語だと言われますが、最近はよく聞きます。
でも一度、子供たちのあいだで、'Thank you ", "Cool"という会話を聞きました。
多分これは過去10年くらいのトレンドだと思うのですが、最近では大人でも使う人が増えてきました。待ち合わせをして「じゃあ、明日1時半に学校の前で、」というと、クールという答え。まさにOKの代用です。
バレエの先生だとかラグビーのコーチだとか、子供に物を教える人たちは、指示や注意を与えた後、「わかりましたか。」という意味で、Is it cool?といったりします。すると、上の人からの指示というよりも、先輩からの助言のような感じで、子供たちに受け入れられ易いです。まあ、学校の先生は、こんな言い方はしないと思いますが。
他にもいくつかありますが、それはまた明日。
子供たちがだんだん大きくなってきて、子供同士使う言葉も最近覚えました。Coolという言葉はとても頻繁に使われる。冷たい、なんて言っててはいけませんよ。これはかっこいいという意味で使われることは知られているかもしれませんが、それ以外にもあちこち、いわばOKの代わりのように使われます。何でもかんでも、とにかくよければクールです。晩御飯は大好物のピザだよといえば、Oh! Cool!と返事が来ます。学校どうだったのと聞くと、それもIt was cool。
たとえばありがとうというと、大人は、というか普通はイギリスではpleasureと答えます。(Its' my pleasureの略。)welcomeというのはアメリカ英語だと言われますが、最近はよく聞きます。
でも一度、子供たちのあいだで、'Thank you ", "Cool"という会話を聞きました。
多分これは過去10年くらいのトレンドだと思うのですが、最近では大人でも使う人が増えてきました。待ち合わせをして「じゃあ、明日1時半に学校の前で、」というと、クールという答え。まさにOKの代用です。
バレエの先生だとかラグビーのコーチだとか、子供に物を教える人たちは、指示や注意を与えた後、「わかりましたか。」という意味で、Is it cool?といったりします。すると、上の人からの指示というよりも、先輩からの助言のような感じで、子供たちに受け入れられ易いです。まあ、学校の先生は、こんな言い方はしないと思いますが。
他にもいくつかありますが、それはまた明日。
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