このチャレンジ、4人のチームが4つで競われたと書きましたが、それぞれのチームが2時間くらいの間に、ニンジャ・パンチ という飲み物を8リットルも飲まされたそうです。しかもその上にビールも何缶も飲んでるし、それぞれのチャレンジに負けると「罰ゲーム・パンチ」も飲まないといけません。
ニンジャパンチというのはカクテルというか、いろんなお酒が混ざったものです。一体何が入っているのか。ワインとかウォッカとかジンが入ってるのはわかりますが、その他、一体何が。。。なにかとんでもないものが入っていてもわからないし、まあエルダー(長老)たちが適当に混ぜたのだろうとルイは言っていました。
そしたら昨日主催者のトムに聞いたら、これは9年前に初めてニンジャトレールが行われたときに、トムのお兄さんたち創始者が編み出した秘密のレシピだそうです。適当に手近なアルコールを混ぜてると思ったら、伝統ある飲み物だったのですね。
あくあさんが先日、そんなことを未成年がおおっぴらにして警察沙汰にならないのかと書いていましたが、そうですよ。だからおおっぴらには出来ません。スイミングクラブの15歳から18歳くらいのハイティーンが勝手に口コミでオーガナイズしてやっているのです。(今年は初めてFBのページも作られました。)そしてその組織が想像以上によく出来ているし、計画も綿密に練られていて準備も滞りなく行われ、そして秘密裏に実行して成功する。。。。しかも10年近くも続いている伝統。
まさにニンジャ。
そもそも遊びやら悪ふざけは、綿密に練られた計画を真剣にまじめに大げさに行うほど面白いものです。
ただの酒飲みのゲームとはいえ、これにはなかなかやるなあと脱帽しましたよ。しかし、こんなに酔っ払ってなおかつ20キロはサイクリングするって言うのも、水泳クラブらしいわ。
来年の10周年ニンジャ大トレールが今から
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